番組ch西日本板汎用スレッド532(自治・避難・他)

1 :ちーン :2019/12/07(土) 14:19:49.16 ID:p3/BjYlXd●.net ?2BP(2000)

京都アニメーション放火殺人事件に関し、虚偽の情報を拡散したまとめサイトのサーバー管理会社にNHKが起こした訴訟で、
大阪地裁が発信者情報の開示を命じた。NHKはさらに損害賠償請求を検討しており、
これに戦々恐々としているのがこれまでデマを流してきたまとめサイトの運営者たちだ。
まとめブログ「やらおん!」の京都アニメーションとNHKに関する記事は、キャッシュの表記によると2019年12月2日 08:30:45まで残っていたが、なぜか現在は削除済みとなっている。
なお大阪地裁による発信者情報開示命令が報道されたのが12月3日だ。
アーカイブに残っている記事の中では、青葉容疑者とNHKのディレクターが知り合いであると実名を挙げデマを拡散、
「たまたま警察より早く公園で慰留物を発見」など今回大阪地裁が開示命令を出したサイトの事例と同様の内容となっている。
さらに、NHKが下記の関与を否定する声明を発表した後の8月5日の記事では「(´・ω・`)もうやめとこうぜ、NHK陰謀論派はもう負けたんや・・・京アニ社長発言が間違ってたし
(´・ω・`)NHKも青葉と面識はないって否定したし・・・負けたんや・・・大人しく受信料払わないといけないんや」などと自らの発信を棚に上げコメント。
まとめブログ「痛いニュース」の京都アニメーションに関する記事も現在は削除済みとなっている。アーカイブに残っている記事の中では、
「NHKのせいじゃん どうすんだよNHK」「NHKの取材でセキュリティ切ってテロされるとかそんな偶然ある?」など事件への関与を示唆している。

この内容は、「来客のために切ったとされるセキュリティシステム」自体がそもそもなかったと京都アニメーション側が訂正しているため誤りだ。
今回の判決では、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のような第三者による投稿をまとめた記事であっても、まとめブログ運営者が編集していることを理由に賠償義務を負うとしている。

常磐自動車道あおり運転傷害事件では無実の女性を「ガラケー女」として拡散した豊田市議が計110万円の損害賠償で提訴されるまでにいたった。
今回のNHK陰謀論とそれに伴うディレクター個人を標的とした個人情報の拡散も、記事を黙って削除すれば許されるようなものではない。
やらおん!が削除した記事の魚拓

https://web.archive.org/web/20190724161141/http://yaraon-blog.com/archives/154849

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