【パヨク】ラサール石井「沢尻逮捕、誰かがゴーサインだしてる」 加藤清隆「病院に行った方がいい」 ネット「これ程劣化した芸能人も…

1 :仕様書無しさん

プログラミングを学ぶ最も良い方法は写経である。

写経とは、紙に打ち出されたソースコードをキーボードから入力する行為だ。
一見、ものすごく無駄に見える。
ネットからダウンロードすればすぐに済むものをなぜわざわざ手で入力し直すのか。

でも考えてみて欲しい。
なぜ小学校では漢字の書き取りテストがあるのか。
漢字ドリルとは、同じ文字を何度も書いて反復するのである。
ひらがなだってカタカナだってそうだ。
書いてみなければ、身につかない。
もしも、漢字を一度も書くことなしに漢字を読めるようになったとして、それにどれほどの意味があるだろうか。
英語もそうだ。
アルファベットを書くところから全ては始まる。
外国語を学ぶときに最初にやるのはアルファベットの写経であり、
その次にやるのは単語の写経であることは言うまでもない。
であれば、プログラミングという「言語」を学ぶのに写経が最も有効なのは自明ではないかと思う。

しかし、プログラムの場合、ラクが出来てしまう。コピペが出来てしまう。
でもそれではちゃんと学べたとはいい難い。
以前、とある巨匠に「どうすれば絵がうまくなるんですか」と間抜けな質問をしたことがある。
答えはあまりに簡単だった。
「描くしかないよ。寝ても覚めても描くしかない。描かないやつはうまくなるわけがない」

プログラムも同じで、うまくなろうと思ったら書くしかない。
最初は目的にもなしに書くことはできないから、まず写経する。
それだけでも十分意味がある。
写経を繰り返して、一通りのプログラムの構造を学び、プログラム勘をまず鍛える。

次に、自分の表現したいことをプログラムで表現する。設計して、実装して、失敗して、再設計して、また実装する。
その繰り返しでしか、上達する道はない。
https://wirelesswire.jp/2018/06/65757/

0件をまとめました。
最新情報はこちら